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・設定資料・
すでにゲーム内の内容など遥か彼方に飛んでいるような。
いやでも、それなりに今確定の内容を書き込んでみる。
でも、相変わらず変わらないのは、
7年前に名雪の雪ウサギを壊していないが、街から去った。
栞の身体は、ただ常人より少し弱い程度。
舞の力は考え中、祐一との面識有り。
一弥生存中、そこそこの実力で警備隊にいる。
あゆは木から落ちたけど無事、現在水瀬家で生活。
北川が意外な実力者、先祖が人狼と契約した闇属性持ち。
と、言ったところ。
これからも、適当に変化すると言うかなんというか……
相変わらず、これは俺が考えたファンタジーに『KANON』キャラを当てはめてます。
・世界観・
「精霊界」「人間界」「煉獄」の3つの世界がある。
精霊界には神や万物における精霊王などが暮らしている。
人間界はその名の通り人間達の住んでいる世界。
煉獄は異形達の住処である。その頂点は『サタン』。
人間界は精霊界と煉獄の中間点にあるようなモノ。
そのために神に堕とされた精霊や煉獄からの異形が出没する。
祐一は序盤で学校に通うことになった。
だが、祐一は師匠と修行ばっかりしていたので学校の存在を知らなかった。
・国家・
現存の大陸は全部で3つ、カノン大陸とエア大陸、デザートエンブレムの3大陸である。
カノン大陸とエア大陸は人の住める環境がある。
デザートエンブレムのはもはや異形以外の生命は存在していないだろうと言われている。
今回の舞台になるのはカノン大陸の『Key』国、その中の『スノウ・シティー』である。
『Key』国は、倉田一族が代々治めてきた国である。
川澄家と水瀬家が倉田家の護衛として活動している。
都市有数の家系は
倉田家、川澄家、水瀬家、久瀬家、相沢家、美坂家
の6つが強大な戦力を有していると言われる。
民主制が高いためにこれと言った争いが起こらない。
始めて来た者は田舎ではないかという錯覚すら憶えるほど平和な都市である。
基本的には平和主義の国である。
・通り名・
何かに秀でた者を賞賛して呼ばれる称号の総称。
通り名がつくと大変名誉なことである。
だが、本人の知らない内につけられていることが多い。
祐一の『紅眼の魔剣士』を含めた数名のものが通り名持ち。
~例~
『宮廷騎士』
『魔導士』
『ジャムマスター』
などなど、ほかにもいくつか存在している模様。
これらの他にも存在するが、今はまだ伏せておく。
この通り名を持つ者の姿を見た者は余りいない。
理由としては、本人がその通り名を持っていると自覚していないため。
・属性・
人はそれぞれ固有の属性を持っている。
先天的の持ち合わせた属性は後天的に覚えたモノより何倍か強くなる。
大まかな属性は、『炎』、『水』、『風』、『地』、『木』、『金』、『聖』、『闇』である。
左からそれぞれ2個ずつの関係で強弱が決まっている。
例:炎>水、炎<水。風>地、風<地。と言う状態である。
人によっては精霊や他の『何か』と契約することに属性を変えることが可能である。
・魔法・
自分の属性や、新たに契約した力によって生み出される。
魔力の絶対容量が大きければ魔法を連発しても疲れることは少ない、また逆も然り。
想像力や発想の転換などでオリジナルの魔法を生み出すことも可能。
香里の魔法剣が良い例である。
とりあえず、祐一はオリジナルばっか乱発してるような気もする。
・異形・
人ならざるモノ、地方によっては鬼、悪魔などと呼ばれている。
力のない者が集まる村などならば異形1匹で滅亡させられる。
実力によっては異形を使役し自分の力として使うことが出来る。
秋子さんが飛行能力のある異形を使い魔として使役している。
『闇』の属性のみ異形との契約で使用できるようになる。
だが、リスクの方が大きいために契約する者は少ない。
・精霊(精霊王)・
魔法のほとんどがこの精霊や精霊王との契約によって使うことが出来るようになる。
ただし、生まれ持っての属性魔法はどんな強力なものでも自分の力次第で契約無しに使用できる。
しかし、精霊王のクラスになると半端な実力の者では契約しようとするだけで簡単に命を落とす。
その反面、契約に成功すると強大な魔法が使用可能になる。
『闇』以外の属性は全て精霊達が司っている。
・サタン・
異形の世界である『煉獄』を治める異形達の長。
長と書いたが、実力が一番あるだけであって、統治しているというわけではない。
ルシファーとは竹馬の友、戦友、魂の兄弟だとか………?(本人談)
・ルシファー
祐一と現在契約している異形。
その力はサタンと同等とまで言われているが、真意は明かではない。
現在は祐一の実力不足のために表面上には現れてはいない。
異形の中でもある程度は人に対して友好的らしい。
祐一の力の根源とも言える。
サタンとは仲がいい様子。(上記参照)
・『デストロイ』・
祐一の初期装備だった大剣。普通の人では操りきれないであろう大きさと重量を備えている。
しかし、修行の甲斐あって祐一は使うことが出来る。
ただし、本人曰く「重たいから嫌だ」と言って使うことはほとんどない。
大剣の外見からは想像はつかないのだが、実は破邪の効果を備えているのだ。
祐一は『ルシファー』の力を解放したときのみ使用している。
他にも何かの力があるらしい。
過去に『サタン』が使っていたとも言われている。
・『空絶』・
祐一が空戒からもらい受けた刀。
切れ味、軽さ、使い勝手。どれを取っても最上業物と言っていい作品。
……なのだがその刀自身が個の人格を持っているために持ち主を選ぶ。
祐一は『空絶』に選ばれた実力者であることがわかる。
人格と言ったが性格には魂を持った一種の妖刀(ただし、害はない)と言っても良いだろう。
何の魂が入っているかは定かではない。
だが、ときどき天然でボケるので、ユニークな魂が入っていることには違いないだろう。
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